園内は、日本の文化や伝統工芸、自然、デザインなど、
選び抜かれたホンモノにふれあえる環境です。
木育や食育をはじめとした、
感性豊かに生きる基盤を育む
トラディショナルな保育を大切にしながら、
現代において必要不可欠な
ICTシステムなど最先端の技術やスキルも
積極的に取り入れ、より質の高い保育を目指し、
進化し続けています。
一人ひとりの「なぜ?」「やってみたい!」
という気持ちを大切に。
園では、STEAM保育をはじめとした、
探求的な学びのアプローチを軸に日常のあそびや生活、
体験を中心とした保育を行なっています。
これらを通じて、好奇心や探究心、想像力といった
“生きる力”の土台を築きます。
こどもたちの日常に、選び抜かれたホンモノにふれあえる環境を。
福井県の伝統工芸「越前和紙」を使った卒園証書づくりや染物あそび、オリジナル越前漆器での食事、良質な木のおもちゃとふれあう時間など、
グローバル化が進む社会の中で感性豊かに生きる基盤をつくります。
園所有の畑や田んぼで苗植えから栽培、収穫までを行なっています。
収穫した食物を調理し、みんなで食した後は、食べ残しや使わなかった皮などを土に還しています。
こうした原体験を通しての食物栽培や調理体験、たくさんのいきものが暮らす園庭での外あそびの時間から、
自然の循環を学び、いのちやものを大切にする心を育てます。
その道のプロを外部講師として招き、
こどもたちの興味関心事を深掘りする「めぐみ未来LABO」、小・中・高生や大学生ボランティアとの交流、
地域交流イベントなど、地域を巻き込んだ活動も積極的に行なっています。
園と保護者のコミュニケーションを深める総合型ICTシステムを導入し、登降園管理や保育記録、園バス位置情報など、
日々の様子を可視化。また、6000冊以上の絵本や専門性のある本が揃う『めぐみこどもライブラリー』では、
専用アプリを使って自宅でも絵本の検索や貸出予約ができ、保護者の方に好評です。
当園では、先生が一方的に教えるのではなく、こどもたち一人ひとりが主体的に「やってみたいあそび」に取り組んでいます。
毎日のサークルタイムで、こどもの興味と先生の想いを積極的に伝え合うことで、
共に学び、共に育ち合う「共主体・共育て」のわくわくした保育を進めています。
アメリカやオーストラリア、シンガポール、マレーシア、台湾など、多様な国のこどもたちの「保育園留学」の受け入れを開始。
また、ネイティブな英語を話す先生も在籍し保育や海外の園とのオンライン交流を積極的に行なうなど、
異文化交流を通して、グローバルな視野を持ち、多様性を尊重する心の豊かさを育みます。